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不覚にも泣いてしまいました。
父の愛はものすごいです。脳が損傷して体を動かせなくなった子供をつれてトライアスロンなんて、誰にも真似できる事ではありません。マラソンも85回出場しているそうです。

話の始まりは43年前、Rickは生まれる時へその緒が絡まり栄養不足で脳に損傷が残って手足を動かせなくなったことでした。一生植物状態だと言われ、施設に預けた方がいいと言われたのにお父さんのDickは諦めませんでした。結局なんとかコンピューターを操作できるようして、コミュニケーションが出来るようになりました。ある時、息子のたっての希望でお父さんが息子の車椅子をおしてマラソンしたところ、Rickが言いました。
「父さん、二人で走っている時、僕は体が不自由な事を全く感じなかったよ」
この一言でお父さんは変わったそうです。それ以来車椅子を押してマラソンに出まくり、トライアスロンにも212回出ました。
ところがある時、マラソン中にお父さんが軽い心臓発作におそわれました。医者が診たところ動脈硬化が見つかりこう言われたそうです。「もしこんなに体を鍛えていなかったら、おそらく15年前にお亡くなりになっていた事でしょう」このように父と子は結局支え合っていたそうです。
子供のRickは今では43才、自分でアパートを借り仕事もしているそうです。稼いだお金で父親をディナーに招待した事もあるそうです。最後にこうあります。

``The thing I'd most like,'' Rick types, ``is that my dad sit in the chair and I push him once.''

彼がいつか一度やってみたいこと。それは、父が乗る車椅子を一度おしてみることだそうです。そう彼はタイプしました。

[From Sports Illustrated, By Rick Reilly]
http://cjcphoto.com/can/
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2006/10/31 12:00|驚きTB:0CM:0

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