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madcowProtest3.jpg

アメリカ人は狂牛病を一体どう考えているのでしょうか。
アメリカといえば間接喫煙の危険性が報じられるやいなや、ヒステリックとも言える急激な禁煙運動を展開した国です。狂牛病の危険性が噴出したら大がかりな消費者運動が起きてもおかしくない筈です。

見る限りアメリカ人のはこの件に関しあまり注目しているように見えません。ですが、調べてみるとアメリカにも狂牛病を危惧するNPOがありました。
Organic Consumer Association

そこに狂牛病を特集したページもあり、日々狂牛病に関するニュースを取り上げています。
そしてなんとそこには、アメリカがECや日本と同じぐらい厳しいBSE検査を行うよう請願書への記入依頼もあります。
http://www.organicconsumers.org/madcow.htm

さらにそこには、少し古いですが驚くべき記事がありました。

合衆国が世界保険機構の定めたBSE向けガイドラインを相変わらず無視
世界保険機構がBSE、すなわち狂牛病の人間への拡大を防ぐために策定している4つの具体的な勧告をアメリカ合衆国は全て無視しています。牛の脳への検査は不適格でおそらく何百ものBSEを見逃し、さらにスポンジ状脳障害になった人の脳への検査も不適格で何百のヤコブ病を見逃しています。そして新しい研究ではとヤコブ病感染のうちいくらかがBSEに感染した牛を食べる事により発症している可能性が示唆されました。
アメリカ合衆国が世界保険機構および国連の食糧農業機構のガイドラインに従い、さらに屠殺場からの廃物や血液、排泄物(=肉骨粉?訳者)を家畜に与える事の全面禁止や、狂牛病全般に対して検査の強化など、ヨーロッパで証明された科学的措置を取るまでは、アメリカの食料供給の安全性には疑問が残るでしょう。(2004年1月23日)

Michael Greger氏の文章より翻訳引用(引用元にもっと詳しいPDFあり)

結局、間接喫煙の時のように、大きな問題になるのを待つしかないのかも知れません。

関連記事

アメリカと狂牛病1 狂牛病もう一つの名前  


アメリカと狂牛病2 アメリカ人はどう考えているのか


アメリカと狂牛病3 ヨーロッパはアメリカ牛をどう見てるのか?  

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2006/08/11 10:14|社会TB:0CM:1

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