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海外ニュースサイトを毎日見ていると翻訳サイトのお世話になる事もしばしば。そこで無料のオンライン翻訳サービスはどの程度使えるのか実験してみる事にしました。

比較するとなると、原文英語とプロが翻訳した日本語の記事が存在するところが望ましいので、ZD Net.comからオープンソースブログを取り上げます。

下に続く



原文http://blogs.zdnet.com/open-source/?p=716
The deal I praised Microsoft for the other day is not a two-way street.
While Microsoft will allow Linux onto its hypervisor, it will only do so with Microsoft software in control, not Linux.

それほど難しい英語ではないですね。
ではまずZD Net.comの日本語版http://blog.japan.zdnet.com/opensource/
称賛に値すると感じていたMicrosoftの取り組みが、実は非常に一方的なものであることがわかった。
Microsoftは同社のhypervisor上でLinuxを稼働できるようにすると述べたが、これはLinuxではなくMicrosoftのソフトウェアだけをコントロールするための措置だったのだ。

さすがプロ。日本語の表現への変換も上手いですね。
ちなみにhypervisorですが、これはOSの上でOSを動かすための仮想レイヤーらしく、無理に訳してもハイパーバイザーが限界でしょう。ですから上の訳は苦渋の決断で英単語をそのまま残したと判断する事が出来ます。

さて各翻訳サイトの検証です。
まずInterTranは問題外です。いくら無料といえども意味不明の単語の羅列で英日翻訳できますというのはおこがましいでしょう。Dictionary.comは文字コードの処理が上手くいっていないのでしょうか。文字が一部おかしいです。IBM alphaWorksもサイトに問題があるようで白いページが出てくるだけです。MAGICALGATEも文頭から既に日本語としておかしいです。
どうも一般的に、外国の翻訳サイトは日本語への翻訳精度が極めて低いように思えます。
それに対して日本のポータル系翻訳サイトですが、外国サイトに比べればかなりましなものの、それでも実用レベルにはまだ遠いようです。それから最近登場して話題になったGoogleですが、SYSTRANと翻訳が全く同じでした。ということはSYSTRANの翻訳エンジンを使ってるんでしょうね。こちらの翻訳精度もいまいちなものの、日本のサービスと同等レベルと言えると思います。

僕の結論です。
海外翻訳サイトは使えない。
日本のサービスはまだ良いが、どこを使っても実用レベルには遠い。

以下実験結果一覧です。


エキサイト翻訳
私が先日にマイクロソフトを称賛したという取引は両用通りではありません。
マイクロソフトが「超-ひさし」にリナックスを許容する間、したがって、それはリナックスではなく、コントロールでマイクロソフトソフトウェアを処理するでしょうだけ。

翻訳@nifty、OCN翻訳サービス(AMIKAI)、livedoor 翻訳、So-net 翻訳
私が先日マイクロソフトを賞賛した取り引きは2ウェイの通りではありません。マイクロソフトはその超サンバイザー上にLinuxを許可しているかもしれませんが、それは単にLinuxではなくコントロールでのマイクロソフト・ソフトウェアでそうするでしょう。

Infoseek マルチ翻訳、Yahoo!翻訳
私が先日マイクロソフトの称賛した取引は、互恵関係ではありません。
マイクロソフトがそのhypervisorの上へLinuxを許す間、それは支配(Linuxでない)においてマイクロソフトソフトウェアでそうするだけである。

Google翻訳、SYSTRAN
私が先日のためのマイクロソフトを賞賛した取り引きは両面通行の通りでない。  マイクロソフトはhypervisorにLinuxを可能にする間、制御Linuxではなくのマイクロソフト社ソフトウェアとだけそうする。

ワールドリンゴ コンピュータ翻訳
私が先日のためのマイクロソフトを賞賛した取り引きは両面通行の通りではない。
マイクロソフトがhypervisorにLinuxを可能にする間、 それは制御のマイクロソフト社ソフトウェアとだけそうする、 ないLinux。

AltaVista翻訳
私が先日のためのマイクロソフトを賞賛した取り引きは両面通行の通りでない。マイクロソフトはhypervisor にLinux を可能にする間、制御のLinux ではなくマイクロソフトソフトウェアとしかそうしない。

IBM alphaWorks
<サイトに問題があるのか、翻訳後白いページが表示されるだけ>

Dictionary.com
私が先日のためのマイクロャtトを賞賛した取り引きは制御のLinux ではなくマイクロャtトャtトウェアと対面street.While マイクロャtト許可するhypervisor にLinux 、それをしかそうしないでない。

MAGICALGATE
松材の私誉められたマイクロソフトは、先日のために両方向道路ではありません。
マイクロソフトがそのhypervisorの上へLinuxを許すだろう間、それは、Linuxではなく管理でマイクロソフト・ソフトウェアでそう単にするでしょう。

InterTran
ザ 引合い 麿 毀誉 顕微鏡 対して 先般 is not アト 二つ - 陽 道. While 顕微鏡 情意 余裕 Linux 存在論 its hypervisor , イット 情意 啻に do 其れ故 共に 顕微鏡 ソフトウエア ・掣肘 not Linux.






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2006/07/24 15:32|ネットサービスTB:0CM:1

コメント
Not two way street
Not two way streetを”非常に一方的なもの”と訳すのはおかしい。しかも非常にと余計な言葉がついている。Not two way streetとは”双方向的でない”と言っているので一方的と言うのであればone-sidedとかUnilateralを使うべきであろう。Not two way streetはどちらからも行けないと言う意味になり、一方的は問答無用に行うことになる。また、Not two way streetは1:1の関係であるが一方的な場合は1:Nの場合も含む。テレビや文章でいかにもこなれた語感の良い日本語として翻訳、通訳をしているが私を含め言葉を慎重に選びながら述べているので言いたいことの本質を失うような訳はやめて貰いたい。
Lazy Japanisch #l0/Df.So|2006/07/26(水) 09:38 [ 編集 ]

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