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20060722223537.jpg

先日フランスでブログを書いていたことが原因で女性が解雇され話題になっている。これは労働者の権利が強いフランスでは初めてのケースだがアメリカではdoocedという、ブロガーが解雇される言葉まであるという。(詳細日本語) 

そこでブログが原因で解雇された事例について調べてみる事にした。

下に続く・・・



調べてみるといくつもの例が見つかった。
有名なのが、Googleを解雇されたマーク・ジェン氏、Delta航空を解雇されたエレン・シモネッティ氏、Microsoftを解雇されたマイケル・ハンスコム氏あたりだろう。
さらにはブログ解雇の一覧(英語)まで見つかった。これを見ると、有名どころも並んでいるので少し挙げてみる。
スターバックス、ハーバード大学、ESPN、NBA、アメリカ軍、Gap、ブロックバスター
アメリカ軍もあるのは驚いた。

そこでETF(電子フロンティア財団)が安全なブログ運営のための方法を出しているが、日本語版があるので紹介する。
http://kurokage.seesaa.net/article/3159123.html

要は、匿名で書く、個人を特定できる情報を明かさない、ということに尽きるようだ。

しかし会社側にも問題はある。
会社も事前にブログに関する規定を社員に説明すべきだろう。そして問題が発生した際に関してもまずは厳重注意が先ではないか。
冒頭の3社に関しても事前の説明もなく、注意するもなく突然解雇を言い渡している。
そのためネットで評判を落とす事となった。
(もっともエレン・シモネッティ氏の件の場合、3週間前に性差別を受けたと訴えており、別件解雇の可能性が極めて高い。)

日本ではまだ聞かないが、出てくるのは時間の問題だろう。
最後に、ブログに関して気を付ける事をまとめてみた。

従業員は
1.匿名で書く。
2.個人を特定される情報を欠かない。
3.会社の業務に関することを書かない。
4.就業時間中に書かない。(休憩時間も辞めたほうがいい)

会社は
1.事前にブログに関する規定をはっきりさせ、従業員に通達する。(予防策)
2.問題が発生した際もまずは事前に注意する。(発生時対策)
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2006/07/26 08:47|論評TB:0CM:0

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